保健医療機関の書面提示についてご案内

医療DX推進体制を整備しています

当院は質の高い診療を行うため、オンライン資格確認や電子カルテ情報共有サービスを用いて情報を取得しています。

保険適用外の診療について

当院は保険適用外の診療を行う場合があります。しかし、事前に金額の提示をしたうえで承認を得た場合や、患者さんからの希望があり事前に詳細を説明し同意があった場合のみに限ります。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について

当院は後発医薬品の使用を積極的に進め、処方箋に後発医薬品への変更が可能である旨を記載しています。また、具体的な薬の名称ではなく薬剤の一般的名称で処方する場合があります。

後発医薬品は、先発医薬品と同等の有効性、安全性、品質が確保されていることが国によって認められた医薬品です。そのため、医療費の負担を軽減しつつ、症状を改善することが可能です。特に後発医薬品に変更することによる影響はありませんが、不明点がございましたら医師にお申し付けください。

ベースアップ評価料の算定について

当院では令和7年4月より、「ベースアップ評価料」の算定を開始いたします。

「ベースアップ評価料」は、令和6年6月の診療報酬改定にて新設されたもので、医療スタッフの待遇改善を行うことでこれまで以上に質の高い医療サービスを提供し、患者さんに安心して診療を受けていただける環境を整えるためのものです。これに伴い、令和7年4月より、窓口負担が増える場合がございます。

外国人患者(訪日外国人等)の診療費について(For patients without Japanese public health insurance)

当院では、日本の公的医療保険に加入していない外国人患者さんの診療につきましては、保険診療における診療報酬点数の3倍に相当する金額を自費診療としてお支払いいただきます。

これは、保険適用がない場合の医療提供に係るコストを適正に反映するためのものです。受診前にご不明な点がございましたら、受付までお問い合わせください。

Medical fees for patients not covered by Japanese public health insurance will be charged at three times the standard insurance reimbursement rate. Please contact our reception desk if you have any questions before your visit.